チャージング GO!!おすすめ度
★★★★★
小生恥ずかしながら「チャージマン研!」はリアルタイムで(月〜金)観ていた世代である。
劇中、研が「チャアァジ〜〜ング!GOォォォ!!」と叫びチャージマンにチャージする時に、テーマソングがバックに炸裂していました。
もう一回聞きてぇ〜、「チャージマン研!」が収録されているCDが出ていないかなとAmazon.co.jpで検索、見事に発売されていました。
作曲は今は亡き宮内國郎氏だったんですな。
科学の鎧を身に固め,今日も飛び行く正義のために、僕らも続け勇気を持って、「チャージング!GO・GO研 GO・GO研」
その名も僕らのチャージマン。
…スポーツ系作品も多いけど、それだけでもないですねおすすめ度
★★★★☆
昭和47年〜昭和50年代に放映されたアニメを集中的に収録したCD、と言うわけですよね。この頃は確かに「アニメと一体化した曲」が多かった時代でしたから、まあ、聞いてすぐそのアニメが分かるわけですけど(ほとんど私の生まれる前だったりします)。
それにしても懐かしいタイトルが良く揃ったものですね。しかし、「7〜16・18・19」辺りのスポーツ系アニメは、最近になってその特集CDがいくつか出てきていると思うので、価値は少し落ちているかな、と思うわけですよ。
また、「東京ムービー・アンソロジー」シリーズにあった曲のフルサイズも聴けるようですね(「5・7〜10・13〜16・18・19」の11曲が該当すると見ました)。
チータの歌声おすすめ度
★★★★☆
演歌って暗いし酒とか女とか自分と関係ない世界という感じがして嫌いだったから、演歌歌手の歌唱力というものを過小評価してきた気がする。「みつばちマーヤの冒険」で聴かせるチータの歌唱。なんてやさしげなんだ。すばらしいの一言である。伊勢正三の楽曲の良さももちろんナイスです。
あなたは筋金入りのテレビっ子!おすすめ度
★★★★☆
昔のテレビ主題歌を聴いて「懐かしいなー」と思うのは世代によって違いますよね。このCDに納められているのは70年代半ばから後半にかけて、ちょうど特撮ヒーローとアニメが入れ代わろうとしていた時期の作品です。ですから当時の子供達の中では、『男の子は特撮、女の子はアニメ』なんて感じでキレイに観ていた番組が分かれていたんですよ。もちろんアニメにも男女の区別はあった訳で、この選曲を見ると、おそらく「これは観ていた」「これは観ていなかった」というのがハッキリと出てくるのではないでしょうか。「お兄ちゃんが『空手バカ一代』を観ていた」とか「妹がみつばちマーヤが好きだった」というようにね。ですからここに納められている曲の全てを歌える人は、そんな区別はおかまいなし、筋金入りのテレビっ子だと言えます。だって東京12チャンネルで放送されていた『ダメおやじ』まで歌えるんですからね!
よくぞここまで収録したおすすめ度
★★★★★
コロムビアの「テレビまんが主題歌のあゆみ」シリーズに収録されていないアニメ作品を収録。「海のトリトン」のエンディングを「神田川」のかぐや姫が須藤リカのバックで歌っています。「侍ジャイアンツ」の初期主題歌とエンディングを歌う松本茂之は当時コロムビアの専属歌手だった水木一郎が他社でレコードを出すのに水木一郎の名前が使えないので名前を変えて発売した物です。「空手バカ一代」を歌う大安蓮=子門真人です。「空手道おとこ道」を大安蓮が歌ってることになってますが、本当は山崎照朝●ロイヤルナイツとなるのが正解です。「みつばちマーヤの冒険」を歌うチータは説明不要ですよね。
出来は非常に良いです。
おすすめ度 ★★★★★
全般的に言うと初心者向けだと思います
。TOP100ランキングに入っているのでご存知の方も多いと思いますが、
ご参考になれば幸いです。大変お勧めですよ!!