噂のプランクトンカールくんの衝撃アイランド

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音楽の架け橋 快適音楽ディスク・ガイド
…例えばこのページの上のほうでで"ディスク・ガイド"を検索すると、300点以上の本がヒットしますが、
ほとんどがジャンル別か、もしくは特定のミュージシャンに絞って編纂されています。
紹介するアルバムが増えるほど、本は重くなり、ジャケット写真は小さくなり、
入手しづらいアルバムの話になってしまいます。内向きのベクトルです。

渡辺さんのディスク・ガイドが類書と一線を画するのは、"気持ちいい音楽"という
ふわっとした括りで、読者を無限の音楽の世界に連れ出してくれるからです。

その仕掛けのいくつかを挙げましょう。
装丁はA5横版のソフトカバーで、ぱらぱらと広げてどこからでも読めるようになっています。
ジャケット写真はオールカラーで、この本のために私物をスキャンしたとのこと。
ジャケットのイメージが鮮明に記憶に残るよう、そしてアルバムとの出会いが増えるよう配慮されています。
章立ては「青」「赤」「ピアノ」「日曜日」など緩やかな括り。
各ページ3枚ずつ、なんとなく、ぐらいの関連でゆったりと並べられています。
途中に挟まれたエッセイやインタビュー、ライナーがジングル代わりにアクセントを入れています。
巻末の索引は、紹介されたアルバムアーチストに加え、言及されただけのミュージシャンや
プロデューサーまでリストアップされていて、ここからも本文を辿って拾い読みもできます。

今は試聴する方法がいくらでもあるぶん、新しい音楽と出会う機会の、その比重が軽くなっている気がします。
そんな時代でも、この本は読者に最良の出会いを与えてくれる素敵なガイドです。

この本を書店で手にとったら、まず自分の知っているアルバムを見つけて、その見開きに目を通して下さい。
何か気に留まるものがあったら、あなたは新しい音楽へと渡る架け橋の、そのたもとまで来ています。

将棋棋士の名言100―勝負師たちの覚悟・戦略・思考
まさに勝負師の迫真の心が伝わってきますね。100人というのがまたいいよ。こういう作品は好きです。4点ですね。

HUMAN (通常盤)
長崎市の「被爆クスノキ」を題材にした曲は、とても心を打たれました。
被爆国の国民として、平和な社会を築くために、国民一人ひとりが自分にできることを小さいことでもいいから、行動に移していくことが大切だと感じました。

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