うっかり巨匠ごんくんのサクサク動画

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ちあきなおみ・しんぐるこれくしょん  ちあきなおみって言うと一般的には“「喝采」の人”“コロッケのモノマネの人”ってことで括られてしまうんだろうけど(それも今の若い人はわかんないか)、僕はどっちかって言えば、「X+Y=LOVE」とか「四つのお願い」のような男女のコミカルな関係を描いた、大人の洒落たラブソングが好きである。
  ♪Xそれはあーなた、Yそれはわーたし で始まる「X+Y=LOVE」は、多分X染色体、Y染色体からアイデアを得てるんだろうけど、だとすればX=わたし(女)、Y=あなた(男)だよなぁという気もする。この曲を聴くとWXYの文字を使って女体を落書きした小学生の頃の思い出がオーバーラップしたりもする。当時は大人と子供のあいだに今よりも明確な区分があったし、“大人だけの歌”ってのが確実に存在していた。
  ちあきなおみだけじゃなくて水原弘の「へんな女」とかね。水原弘もちあきなおみと一緒で「黒い花びら」で括られちゃってるのが悲しい。日吉ミミの「男と女のお話」とか初期の研ナオコ(例えば「うわさの男」)なんかも“大人の洒落たラブソング”だと思う。まあ、昭和40年代は男女の交わりも今ほどドライじゃなかったんだろうな。だからコミックソング風に茶化しながら、お願いを託したり、方程式を夢みたりするっていう。
 このCDにはタイトルだけでも時めくような、歌謡曲のエキスが存分に詰め込まれている。まさに必聴「おとなの歌謡曲」である。

「タイタンの戦い」オリジナル・サウンドトラック このサントラは音楽から与える力があるので、色んな映像にも使われている様です。
1曲1曲にストーリーが入ってるのが、伝わって来ます。
スポーツ等をする前に聞くとモチベーションが上がり効果的。
サントラ「ロッキー」の後に出て来たベストセラーになる一枚だと思います。

奇跡の人 車の大事故の後8年間の治療とリハビリテーションを経て、母親の献身的な看護の後、植物人間から回復して社会復帰した男が主人公。母は主人公の退院の前に病死した。主人公は事故後の記憶は全くない。母親が、字を(再度)教え、人間としての最低限の知識を教え、社会生活の基本を教え、ようやく中学生程度の学力と知識を持つようになった。病院では「奇跡の人」と呼ばれ、印刷会社に就職することができる。こうした物語前半のプロットと展開、新しい人生を一所懸命に生きて社会生活に慣れようとする主人公の姿はすばらしく描かれている。時速100ページの勢いで読み進んでしまった。

物語の後半は、過去の自分について知りたいという欲求を抑えきれずに「自分探し」を追求する展開。前半までは主人公は前向きで誠実な人物の典型なのだが、失った自分の過去に少しずつ出会っていく後半では不愉快というか「もうそのくらいにしておけば」と思いたくなる人物像へ変化してゆく。主人公の純粋さもあるものの、この展開は読んでいて気持ちのいいものではないし、自己中心的ではあるものの、自分を知りたいと思ったり、人を好きになるという、人間の根底をなす部分をあからさまにストレートに見せられるせいもあるかもしれない。なんとなく読後感の悪さはあるものの、それは自分の(できれば)見たくない部分を見せられた(見てしまった)ことによるものかもしれない。


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